本日の天候に注意する事と改めて水辺の怖さを感じるニュース
この記事は12/05/16に書いたものです。
ニュースを見ていたところ、気温上昇後の大気についてのニュースがありましたね。念の為、今日は注意しておいた方がいいのかもしれません。
以下NHKニュースより抜粋
17日は、上空5500メートル付近で氷点下21度以下という強い寒気が日本海側から流れ込み、18日にかけて南下する見込みです。
このため、西日本では17日の明け方から、東日本では17日の昼前から大気の状態が不安定になる見込みで、局地的に積乱雲が発達して、雷や竜巻などの突風が発生するおそれがあります。
気象庁は、雷が鳴ったり、ひょうが降ったりするなど、積乱雲が近づく兆しがある場合は、落雷や突風に注意し、頑丈な建物に入って安全を確保するよう呼びかけています。
という事です、天候急変には注意が必要ですね。
付随して気になったのが、次のニュースなのですが…
アメリカの女性が川で遊んでいた時に誤って転落し、左のふくらはぎを22針縫う大けが。その際、人食いバクテリアとも呼ばれる細菌に感染してしまい、左足だけではなく腹部の一部までもが壊死してしまい、切断しなければいけないという悲劇に見舞われているわけです。
しかも一時は心臓がいったん停止してしまうという状態にまで陥ってしまうという、少し考えられない状態ともなっています。
原因となった細菌ですが、エロモナス・ハイドロフィラという名称の細菌で、これは世界各地に存在していて、飲んだ場合軽い下痢になるということですが、もしも傷口から感染した場合、極めて強い力を持つ事が“まれ”にあるという事なのだそうです。
記者の方がインタビューしているのですが、この世界中のどこの水辺でも存在しているという事実、こちらは十分配慮しておく必要があるのかもしれませんね。
今年も暑くなることは決まっていますので、くれぐれも水辺で怪我をされないように…今までこんな事は表立ってニュースにはならなかったのですが、壬は怖いものです。



